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日本ビーチバレーボール選手会
2009年4月1日発足
会長:青木晋平
副会長:溝江明香役員:佐藤洸祐
事務局:山田寿子・川越美里

ビーチバレー選手会


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DATE: CATEGORY:ルール講習会
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本日よりビーチバレージャパンが開催されました。
一日目試合終了後JVA主催のルール講習会が開催されました。
30~40人程度の皆さんが参加されていました。
日本で数少ない国際審判の里美レフリーのもと、ルールがわかりにくい点などを細かく説明していただきました。ルールを選手と審判両方が理解することは、よりレベルの高いビーチバレーを目指す上では必要不可欠だと思われます。
是非今日得た情報を皆さんの地元に持って帰りより多くの皆さんに伝えて下さい。
そして日本全体のビーチバレーのレベルをあげていきましょう!
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DATE: CATEGORY:ルール講習会
皆さんこんにちは!
ビーチバレージャパン開催時に選手の皆さんに向けたルール講習会が開催されます。
参加は無料ですのでレベルアップのためにも是非皆さんご参加下さい!
詳細は下記の通りになります。


「選手向けビーチバレーボールルール講習会」開催のご案内

公益財団法人日本バレーボール協会
ビーチバレーボール強化委員長
白鳥 勝浩

1.目的
日本国内におけるビーチバレーボールも世界におけるビーチバレーボールもルールにおいては当然同じもので行なわれている。もちろん国際大会においても試合がヒートアップするなか審判の判定に対し選手が質問する場面は散見されるが、日本国内大会におけるそれは少し様子が異なることが多い。
日本国内大会において、本来、質問はルールの解釈について行われるべきものであるが、選手がルールに精通していないことから審判の判定を理解できない、または質問の仕方や聴き方が悪い等、判定への理解を得ないまま不要なストレスを抱えてゲームを再開しているケースが散見される状況である。
今後のビーチバレーボールの強化及び普及のためには、まず選手がルールをよく理解し、プレーの取り扱い等のポイントについて、明確に質問を行なえることが有利であることは間違いない。
これらを踏まえ、今回、ビーチバレーボール選手を対象とし、特に勘違いが起こるであろうケースを挙げ、国際基準に合わせたルールの解釈を説明するものである。

2.主催・共催
主催:公益財団法人日本バレーボール協会ビーチバレーボール強化委員会
共催:公益財団法人日本バレーボール協会審判規則委員会

3.日時、場所
8月16日(金)16時~17時
(第27回ビーチバレージャパン第1日目試合終了後)
ビーチバレージャパン特設コート

4.参加費
無料


5.講師
勝又 正 [審判規則委員会規則部長・国際審判員]
増淵 晃 [審判規則委員会委員・国際審判員]
里見真理子 [国際審判員]

6.対象者
男女ビーチバレージャパン参加選手を中心に、その他選手、審判員など自由参加

7.内容
①ネット上のボールの取り扱い
・ネット上のセットのボールの位置とアタッカー、ブロッカーの関係について(例えば以下のとおり)

A→ボールが攻撃側にある場合
B→ボールがネット上にある場合

・アタッカーが先にボールに触る

     A→アタッカーがティップすれば反則
     B→アタッカーがティップすれば反則

・アタッカーとブロッカーが同時にボールに触る

     A→ブロッカーのオーバーネットの反則
     B→押し合いが成立

・ブロッカーが先にボールに触る

     A→ブロッカーのオーバーネットの反則
     B→ブロックが成立

・ブロックの定義

②ファーストタッチのハンドリングの取り扱い
・ハードドリブンの定義
・ファーストタッチのドリブルの解釈

③オーバーハンドセットの取り扱い
・オーバーハンドのハンドリングのルールと方向性

④新ルールについて
・今年からのタッチネットの反則の定義
・ネットと相手選手との接触はタッチネット
・イエローカード、レッドカードの取り扱い
・キャプテン
・スクリーン

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